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2009年01月09日 / Bundesliga - インタビュー記事訳

メッさんインタビュー@Sport1。



年末にUPした「メッさんが故郷のクラブに財政的援助」ネタに関するインタビュー@Sport1の訳です。メッさんのしゃべりっぷりが、本人作の小論文のようにむつかしいよ&なぜか今日(厳密には昨日だ)いきなりノーズウォーター(<メッさんに敬意を表してオブラート表現<<全く意味がない)が止まらなくなったんですけどーえーこれヤバい?日曜日まで休みがないんですけど?保つの?死ぬの??な状況のため、いつも以上に不自然な日本語になっています。そこら辺はなま暖かくスルーしてあげてください。

それにしても。スゴいわこの人。尊敬っていう、ありきたりな表現では失礼に当たるんじゃない?ってくらいスゴいわ。正月早々、いいものを読ませてもらったわ。これで体調がさらに悪化しても、たぶん後悔しないわ。たぶんって何さ。


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Sport1.de: Metzelderさん、TuS Halternのホームページで、あなたが故郷のクラブに対して持っている野望が語られていましたね。詳しくはどんなことを意図していたのですか?

Christoph Metzelder: まさにユースの分野における、養成レベルの改善に関わることです。これは我々がここで実行する計画の一部です。我々が計画したことを実行に移せば、きっといつかは、一部リーグのチームもそこから利益を得ることになるでしょう。

Sport1.de: しかし、Halternでのユースの仕事はすでに今、割といい状況にあるはずです。何と言っても、かなりの数の小クラブがプロ選手を輩出しているのですから。

Metzelder: ドイツでは、ここ8年間続けて4人のブンデスリーガプレイヤーを輩出したクラブはありません。これはセンセーショナルな割合ですし、ここにどの程度の可能性があるのかを示しています。最終的に、ドイツサッカーではエリートの輩出に関わっています。しかしその幅の改善にも関わっているのがアマチュアクラブなのです。将来的には、いつかはより大きなクラブへ踏み出す、才能ある選手を輩出することが目標です。これはクラブ自体の質を上げることでもあります。

Sport1.de: TuSの試合を、スペインでチェックしているのですか?

Metzelder: ええ、もちろん。日曜の夜には、インターネットで結果を直接チェックしますよ。

Sport1.de: 今現在のスポーツ面における状況はどうなのでしょうか?

Metzelder: Bezirksligaで上位グループに入っています。非常に若いチームですよ。全選手がユースから上がってきています。Daniel Haxterと共に、私も一緒にプレーしたことのあるRegionalliga・Preußen Münsterの元選手がいます。彼がいることは、クラブにとって確実に幸運でもありますね。絶対に、正しい方向へ向かって発展していますよ。

Sport1.de: あなた方のプロジェクトは「宝石(石?)と監督」と呼ばれています。詳しくは、何を狙いとしているのでしょうか?

Metzelder: 私はこの責務を、典型的な後援だとは思っていません。私がクラブに出資して、それでクラブがOberligaの選手を買うような。基本的な設備、ピッチ状況、建物の状況、トレーニングの備品、トリコ、ボール、トレーニングジャージが問題になっているのです。そして結局、重要なポイントは:監督の質を改善することです。DFB監督ライセンスの講習・報告・実践を通じて、養成レベルは上がるでしょう。才能はさらに向上しますし、要求されてもいるのです。

Sport1.de: クラブの、現実的なスポーツ面の目標はどういったものでしょうか?

Metzelder: はっきりとした目標は掲げません。意味のないことでもありますから。私は現実主義者なので、人口36000人の街とそういったクラブが、いつの日かスポーツ面での発展において限界を迎えることもわかっています。しかし中長期に渡って関わっていくこと(?)が、私の持っている大きな野望です。

Sport1.de: 現役としてのキャリアが終了したら、メインの仕事としてHalternのような小さなクラブに関わることを想像できますか?

Metzelder: 最終的には、サッカーをとりまく組織での仕事に関わるでしょうね。すでに現役のサッカー選手として働いていますが。クラブの仕事はどんなものなのでしょうか?どんなふうに人事編成をしてるのでしょうか?哲学はあるのでしょうか?ここでこんな小さなクラブを建て直し、クラブに付き添うことは、現役のキャリアを終えてからの契約に向けて学ぶのにいいですね。

Sport1.de: あなたがご自分の基金でしている仕事にもふさわしいことですね。

Metzelder: 社会的な面もありますよ(?)。基金とTuS Halternでしていることは、お互いにはっきりと分けられています。しかしもちろんアマチュアクラブには、ボランティアでの名誉ある仕事を強化するという課題があります。子供たちと一緒に、毎日ユースの仕事をするということですね。尊敬とか、連帯とか、責任とかいった認識をもたらすものです。これらの社会的な課題は、かなり真剣に受け止めていますよ。

Sport1.de: SchalkeのBenedikt Höwedesも、あなたと同様TuS Halternユース出身です。彼は次の代表選手として話題になっており、もうすぐCBのポジションであなたのライバルになる可能性があります。彼のことをどう評価していますか?

Metzelder: 正直なところ、彼のプレーをまだ観ていないのです。でもすごく、すごくいいという話を聞いてますよ。彼は非常に才能があり、Schalkeで今は出場時間も得ています。若い選手が出てくるというのは、TuS Halternにとってもドイツサッカー界にとってもいいことですね。
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